2010年05月24日

覚せい剤300キロ密輸、会社役員に無期懲役(読売新聞)

 2008年11月に北九州市の門司港で覚せい剤約300キロが押収された事件で、覚せい剤取締法違反(営利目的密輸入)などに問われた中国在住の会社役員嶋田徳龍被告(42)の判決が18日、福岡地裁であった。

 田口直樹裁判長は「覚せい剤の受け取りから国内での配送まで担ったうえ、相当の現場裁量権も与えられており、逮捕者の中で責任は最も重い」として無期懲役、罰金800万円、追徴金約430万円(求刑・無期懲役、罰金1000万円)を言い渡した。

 判決によると、嶋田被告はインドネシア人乗組員12人と共謀し、香港沖で貨物船に積み込んだ覚せい剤約300キロを門司港に密輸したほか、07年12月にも約500キロを福岡県苅田町の苅田港に密輸した。

 田口裁判長は事件を「国際的な組織による大規模で計画的な犯行」と認定。嶋田被告について、受け取りを1人で担当したことなどから「重要な役割を担った」とした。

 検察側は審理で「05年にも博多港で約300キロを受け取った」などと主張したが、田口裁判長は「関与した疑いは強いが、被告は否認しており、証拠上は認められない」と判断した。

B型肝炎訴訟 国が和解協議入り 具体策は「7月上旬」(産経新聞)
<生きる>心癒す弦の音色 川畠さん演奏会(毎日新聞)
<JR不採用問題>原告904人 解決案承諾書を提出(毎日新聞)
「普天間」日米が大筋合意 辺野古周辺に代替滑走路 訓練の県外移転を検討(産経新聞)
常用漢字 191字増の2136字 改定答申案決定(毎日新聞)
posted by ウラ タダヒロ at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。